結婚式の引出物を探すならココ!
結婚式 引出物の選び方次第で披露宴のイメージが変わります。
結婚式引出物の相場
結婚式の引出物の相場って難しいですよね?
高すぎると惹かれる…安すぎても惹かれる…
結婚式に来てくださった方へ感謝の気持を込めてお渡しするのが引出物です。
では、引出物の相場はいったいどのくらいなんでしょうか?
地域や結婚式の規模により変わってきますが、¥3,000〜¥5,000というのが基本な相場といわれています。
披露宴の料理代の20〜30%程度とも言われます。
最近では、年代別に数種類用意する人もいるそうですし、年代を気にせず送ることができるカタログギフトも人気があります。
地域によっては、独特のしきたりが残っていることもあるので、ご両親や、親戚の意見を参考にするといいでしょう。
結婚式引出物の相場
結婚予定の人にとって、引出物の相場って気になるところですよね・・・
一般的な相場は、4,000円〜6,000円くらいでしょう。 地域別だと、関東では約5,000円、関西で約6,000円だそうです。
北海道に限っては、会費制と言うこともあり1,500円〜。 といっても、2人が心を込めて選んだものなら、特に相場など気にする必要はないかと思いますが、注意したいのは持ち込み料ですね。
式場以外の店などで引出物を選ぶと、大抵持ち込み料がかかってきます。
せっかく予算内で収めたつもりでも、結局持ち込み料で高くついてしまうこともあります。
それと、あまり高すぎても受け取った側が気を遣ってしまうので、引出物は慎重に選びましょう。
ちなみに、平安時代には引出物として馬を贈る風習があったそうです。
現代なら車1台もらうようなものですね・・・ちょっと高価すぎますね。
引き出物という言葉の由来をご存知ですか??
昔は、お客様へのお土産として馬を差し出す習慣があったそうです。 そして、その馬を庭から引っ張りだしてお客様に渡すことから「引出物」と呼ばれるようになったんです。
今では、引き出物とは結婚をお祝いしてくださった方々へのお礼の品のことです。
金額は、引き菓子代も含めて、披露宴の飲食費の3割から5割くらいが相場のようです。
引出物選びのマナーも昔は色々ありました。 例えば、昔は「割れる」「壊れる」を連想させる、食器やガラス製品は敬遠されていました。
また、鶴亀など縁起の良いものをかたどった和菓子が好まれました。
最近では、実用的な食器やみんなで食べられるものが喜ばれます。
“シンプルなデザインで誰にでも好まれる実用性のあるもの” がベストですね。
心に残る結婚式の引出物シリーズ